20010/1/18
| *電気自動車と水で走る自動車の展望。 |
あまり市場の動向に影響を受けないと言われてきたこの駐車機械の市場も、ドルの地位崩壊の年から続く車業界の不況から2009年は、不況の波をもろに受けるという状態がありました。
それを支えたのが円高です。
円高により、それをお客様に還元することでしのいで来た感があります。
しかし、2009年の12月からは、問い合わせ件数が2倍となり、それは年は明けて2010年も続いています。もしかして日本の経済は2010年で持ち直すのでしょうか?
世の中の車は、ハイブリッドカーが爆発的な人気を人気を博しました。またエコカー減税が購買の足を販売店に向かわせました。今年には日産、ルノーが電気自動車で攻勢をかけ、汚染された空気をまったく排出しないながらも加速も早いという未来型の自動車の時代がもうそこまで来ていると言ってもいいでしょう。
エコカー減税では、価格の問題だけではなく、エコロジーについても日本人のモラルが高まっていることも見逃せません。我が社もイタリアの「エコ&パーク社」の商品を扱っている事もあり、エコに関心を寄せている所でもあります。しかし、駐車機械リフトパークに太陽光発電を持ち込んでも、月間数十円というコストの動力仕様では、それほどの効果は望めず、これからどのように貢献していくのかは、課題でもあります。
まだ、一般には出回っていませんが、水素をガソリンの代わりに使うことが出来るという車も九州では実験機がナンバープレートを付けて走っているそうです。
すでに、水を、水素と酸素とにわける技術が実用されていて、分けられた水素を燃やしているためにマフラーから流れ出るのは少量の水だと、あるサイトと出版社の方からお聞きしました。
自動車は固形燃料ガソリンの時代から、ハイブリットに移行し、電気自動車や水を入れるだけで走る自動車の時代に入ろうとしているようです。
まあ、水だけで走る車は、大手石油企業、燃料関連会社が、またはその業界そのものがなくなってしまうという大発明=大問題だけに、この社会全体の構造や政治の世界がそれを認めてくれないだろうと思われますので、この大発明を社会が黙認してくれるとは思いませんが、、、
何はともあれ車社会の大きな変動の時代にわたしたちはいるという訳です。
もう少しすると、本当に空を飛ぶ車が当たり前になったり、天然のパワーだけでUFOのように高速で移動でき自由自在に思った場所に飛んでいける自動車の時代が来るかもしれません。
本気になったアメリカ大統領や固形燃料の枯渇が直前にせまった今、車の動力はどんどん進化していきます。しかし自動車の置き場所である駐車場だけはこのまま必要な状態でいてくれることを祈るのみです。
(汗)
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| *駐車監視員制度で、おいしいラーメン屋さんが消える? |
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駐車監視員制度で環七道路の有名なラーメン店が大打撃をおっていると報道されました。。
どういうことでしょうか? ☆ヽ(▽⌒*)
多くの有名ラーメン店が立ち並ぶ環状七号線、通称『環七』ではほとんどの顧客が車を道路に停めてラーメン店に入ります。九州トンコツの「なんでんかんでん」など特別な有名店になれば、近くに専用の駐車場を確保しているケースもあるのですが、多くのラーメン店ではそこまで確保する事は難しい、、、すなわち違法駐車を黙認せざるおえないと言うのが現状でした。 (>。<)
そこにこの駐車監視員制度の導入です。いままではミニパトがチョークを付けてから戻ってくるまでには30分か60分の時間がありました。その時間差を利用しておいしいラーメンを食べていた人がいたということなのでしょう。「(^^;)。
駐車監視員制度が導入されますと早い場合には5分で駐車シールを貼られてしまいます。こうなるとおいしいラーメンを食べている場合ではないわけです。もちろん違法駐車を奨励している訳ではありませんが、これによって売り上げが3割4割減ってしまった国道沿いの有名ラーメン店は多いのだそうです。
違法駐車による交通事故の危険回避という点では役立ったこの制度も、ラーメン通の人達には痛みをともなう改革?なのでしょう(笑)。こういったラーメン店の中には、交通の便のより駅の近くの場所への移転や駐車場確保の努力が必要となったお店も少なくないそうです。。ほかにも、10分程度で終わる業態の方にも同じような事が起こっているようです。
すでに施工されて1年を経過しましたが、皆さんもこの制度に慣れられましたでしょうか?
いずれにせよ、早いスピードで町中を走り回るヤマトさんや佐川さんの制服の姿を見かけるシーンはこれからも続くのでしょうね。。。
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